CMS構築を目的にPHPをベースとしたWordPress、CakePHPやPEARなどオープンソースを中心に解説しています

最近、PHPでAPIを活用したWebアプリなどを作成することが多いのですが、APIの仕様を把握して作業しているとはいえ、そのレスポンスの中身、構造に迷い、手を止めることもしばしばです。

ほとんどのケースでは、レスポンスはxml形式で取得するので、そのデータをそのままxmlに対応したエディタなどで表示してしまえばいいのですが、それだとPHPでは扱い辛いですね。

PHPではxmlファイルを扱うのにsimplexml_load_stringやsimplexml_load_fileといった便利な関数があります。
PHP: simplexml_load_string – Manual
PHP: simplexml_load_file – Manual

これらの関数で処理することで、SimpleXMLElementクラスのオブジェクトを取得することができます。さて、本題はこれをどう確認とるかですが。
結果から言うと、例えば以下のようにすれば比較的見やすい形で、レスポンスを確認することができます。

$res = simplexml_load_file("http://helog.jp/xxxxx.xml");
echo "<pre>";
print_r($res);
echo "</pre>";

関数print_rだけだと、改行なしにずらっと文字列が表示されるので、中身を確認できないですね。そこで、タグpreで囲むときれいに整形されて表示されます。
PHP: print_r – Manual

print_rではその他にも多次元配列なども整列されて表示されるので、データの構造確認の際には役に立ちます。

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