CMS構築を目的にPHPをベースとしたWordPress、CakePHPやPEARなどオープンソースを中心に解説しています

MovableTypeは再構築などが重いという印象を持っている人も少なくないかと思いますが。
私も、全体を再構築した場合に、レスポンスが帰ってこずに、そのままタイムアウトということもしばしばあります。特に、Google ChromeでMTを操作すると、管理画面の画面遷移だけでタイムアウトする場合があるのは私だけでしょうか。
画面が真っ白になったりすると、既存のデータは大丈夫?といった不安にかられます。大丈夫なんでしょうけど、万が一、長年蓄えてきた記事、知識、ログが一切失われるとなると、とっても悲しいですね。

そこで、今回、私の環境であるMovableType5.0のバックアップの取得方法です。
そうでなくても定期的に取るべきなんですけどね。


難しいことはなく、MTの管理画面よりバックアップを取る方法は以下のとおりです。
http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/tools/backup.html
管理画面のメニュー、「ツール」⇒「バックアップ」より「バックアップを作成」ボタンを押すだけです。
ただ、この方法だと、記事が膨大な場合、この操作事態が重くてタイムアウトしてしまう、つまり、バックアップやリストアができないという症状もあるようです。そんな時には、上のマニュアルページの下部にあるとおり「importディレクトリによる復元」を実行すればよいようですが。実際に実行したことはありませんが、その分、本当に?という気がしますよね。
安心を得るためのバックアップのはずが、その操作自体に不安を感じてしまいます。。。

そんな、私のように疑い深い方はDBごとバックアップを取ってしまいましょう。
http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/database/mysql-backup.html
しかし、こちらのページに記載されているように、当然ながら画像などアップロードしたコンテンツのバックアップまでは取得できません。

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